注目記事
国内と海外バイナリーオプションの違いとおすすめ業者の比較

トモヒロ
バイナリーオプション取引初心者やこれから勝率アップを狙うトレーダーにとって、国内業者を選ぶのか海外業者を選ぶのかは大きな問題で非常に悩ましいところです。

そこで、まず、本項ではバイナリーオプション国内業者と海外業者の基本的なルールの違い取引条件の違いを比較しました。

その上でおすすめ業者としてハイローオーストラリアとGMOクリック証券を紹介し、バイナリーオプション業者の定義見分け方も付け加えました。本項を参考に良いバイナリーオプション業者の見分け方を知ってもらえると嬉しいです。

この記事で学べること

  • バイナリーオプション国内業者と海外業者のルールの違いと取引条件の違い
  • おすすめバイナリーオプション業者とは?
  • バイナリーオプション業者の定義と見分け方

1. なぜ国内と海外業者でルールの違いは何?

インターネットでバイナリーオプション業者を検索すると実に様々な業者が出てきますが、簡単にホームページを見ただけでは国内業者と海外業者の見分けがつきません。

そもそも、バイナリーオプション国内業者とは日本国内に本社がある証券会社やFX会社を意味し、海外バイナリーオプション業者とは海外に本社がある証券会社や金融会社・FX会社などを意味します。

また、本社の所在国や所在地が違えば監督する金融当局の考え方も異なりますから、本社の所在国や所在地を把握し大まかな考え方を知る必要があります。

トモヒロ
そこで、まず、最初にバイナリーオプション国内業者と海外業者のルールの違いを説明します。

日本のバイナリーオプション規制が適用されるか否か

もともと、金融庁は金融商品取引法の中で銀行や証券会社などの金融機関の業務を規制しています。

それは、過去において商品先物取引やFX取引で問題が見つかったためですが、銀行や証券会社においても様々な問題が起きたからです。

ですので、言うまでもなく金融商品取引法の最大の目的は投資家保護と市場の健全な発展ですが、バイナリーオプション取引においても金融商品取引業者等向けの総合的な 監督指針 という形で業界を規制しています。

ただ、海外のバイオプ業者の営業活動や、日本人が海外業者と取引することまでを金融庁が規制している訳ではありません。

つまり、実質的に金融庁の規制を受けるバイナリーオプション国内業者と規制を全く受けないバイナリーオプション海外業者が併存していることになり、利益を追求する投資家としてはできる限り有利な業者を選びたいですよね。

この様な状況から、国内業者が加盟している「 一般社団法人金融先物取引業協会 」は以下の基準を定めています。

その点を見ると、バイナリーオプション取引はハイリスク・ハイリターンで投機性が高いので、健全な金融商品取引が行われる環境の整備に努め 自主規制 しなければならない、とあります。

そして、2013年7月に金融商品取引業等に関する府令と金融商品取引業者向けの総合的な監督指針が改正され、同年8月に日本独自のルールとしてバイナリーオプション規制が導入されました。

こういった背景から、国内のバイナリーオプション業者が加盟している「一般社団法人金融先物取引業協会」の加盟業者と、海外バイナリーオプション業者とでは実質的に異なるルールが適用されていますので、注意が必要です。

日本のバイナリーオプションのルールとは?

そこで、バイナリーオプション国内ルールを確認する必要がありますが、国内のバイナリーオプション業者が加盟している「一般社団法人金融先物取引業協会」が自主規制しているバイナリーオプション国内ルールのポイントは以下の通りです。

  • 判定時刻までの時間は最短で2時間・払い戻し金額は一律で1000円
  • 購入価格は変動制・総取りする価格帯の設定は禁止
  • 「売り」と「買い」の価格を両方提示する

2. 国内と海外バイナリーオプション業者の違い

国内と海外バイナリーオプションの違いとおすすめ業者の比較

上記の通りバイナリーオプション国内業者は「一般社団法人金融先物取引業協会」の自主規制で規制されていますが、バイナリーオプション海外業者は金融庁による規制を受けていません。

ただ、バイナリーオプション海外業者の本社所在地の当局による規制を受けている訳ですが、投資家としては具体的に国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の取引条件の違いを確認することが求められます。

以下、国内業者と海外業者の主な取引条件の違いとなります。

ペイアウト倍率

投資家が重視するバイナリーオプション ペイアウト倍率 についてはバイナリーオプション国内業者のペイアウト倍率は変動しますが、バイナリーオプション海外業者のペイアウト倍率は変動しません。

国内業者の払い戻し額は1,000円と固定されているため、購入価格が 1円~1,000円 の範囲内で変動します。

一方、海外業者の場合、レートがどう変動しても予想が当たればペイアウト倍率は変動しません。

ですので、投資家としてはレートがどう変動しても予想が当たればペイアウト倍率は変動しない海外業者の方が取引はし易いと言えます。

エントリーしてからの判定時間

国内業者の場合、エントリーしてから判定時刻までは 2時間おき の決められたタイミングで判定時間がありますので、途中からでも購入することができるため判定時刻の最短1分前まで購入ができます。

一方、海外業者の場合、判定までの時間はエントリーしてから30秒・60秒・1分・2分・5分・15分・1時間・2時間となります。短期の時間足でエントリーできるので、チャートを使った予測がしやすく初心者にも安心です。

ただ、一般的には1時間と2時間の判定時間を選択するトレーダーは少ないことから、 30秒・60秒・1分・2分・5分・15分 が中心です。

通貨ペア

バイナリーオプション国内業者の通貨ペアは日本円関連の4~7通貨ペアとメジャー通貨の通貨ペアながら通貨ペアの選択肢は限定的です。

一方、バイナリーオプション海外業者の通貨ペアは5~20通貨ペアと選択肢が多く、業者によっては金・銀・原油などのコモディティーや外国株・株価指数・仮想通貨・先物商品などの選択肢が用意されています。

従いまして、特に、取引の幅を広げたいバイナリーオプション上級者にとっては、選択肢が多い海外業者が魅力的です。

税金面

バイナリーオプション国内業者の場合、取引の利益は申告分離課税で課税されますので所得税+住民税で 20.315% が課税されます。

つまり、年間の売買利益の20.315%を申告し納税しなければなりません。

ただし、株式やFXなどの他の投資商品との損益通算が可能ですし最大3年間の 損失繰越 が可能です。

例えば、バイナリーオプションで利益が出ていても株式のほうで損失が出ている場合は、損益を相殺し損益通算ができるということです。

また、年間で損失が出た場合、最大3年間の損失繰越が可能ですから、毎回の売買報告書を保管し売買の 損益管理 が求められます。

一方、バイナリーオプション海外業者の場合、雑所得として総合課税されることになりますので、所得税+住民税で 0%~55% の課税となります。

つまり、給与所得などの所得に雑所得として合算して課税されますから、サラリーマンなどの給与所得者の場合は 確定申告 しなければなりません。

ただ、バイナリーオプション海外業者から税務当局に支払調書などが送られる訳ではありませんので、確定申告するかしないかは個人の判断となります。

3. 国内と海外のどちらの業者がおすすめ?

トモヒロ
ここまでバイナリーオプション国内業者とバイナリーオプション海外業者の違いを見てきましたが、国内業者は安心感がある一方で取引条件では勝ち難い設定が多いのが気掛かりです。

ですので、利益を追求するトレーダーとしては取引条件で有利な海外業者を使いたいところですが、詐欺業者も多いので優良業者をしっかり選ぶ必要があります。

そこで、当然のことながら、本項では国内業者と海外業者のどちらの業者がおすすめなのかを述べなければ意味がありません。

以下のポイントを比較した上で最後におすすめ業者を紹介しています。

ペイアウト倍率が低く勝率が低い国内

ここまで解説してきました様にバイナリーオプション国内業者のペイアウト倍率が低いため、勝率は海外業者に軍配を上げなければなりません。

バイナリーオプション国内業者のペイアウト倍率は変動しますが、バイナリーオプション海外業者のペイアウト倍率は変動しないからです。

また、国内業者の通貨ペアが少ないため海外業者に比べて取引の選択肢も限定的で、特に、バイナリーオプション取引上級者は国内業者では物足りなく感じることもある筈です。

海外は勝率が高いが詐欺業者が多い

一方で国内業者は住所や資本金を確認することや親会社を確認することで、大手業者なのか中小業者なのかなどを確認できます。

また、ネットで業者の口コミ評判などを探ることもできますし、実際に業者へ電話して顧客対応やサポートの状況などを確かめることもできます。

一方で日本のサポートは杜撰で、中には危険な 詐欺業者 に騙されるトラブルも少なくないようです。

そこで、海外業者の過去の国内での取引実績などを確認しつつ「正しくエントリーすれば勝てる業者」「しっかりと出金できる優良業者」をキーワードに業者を選別しなければなりません。

その意味でいえば、海外業者としては信頼性の高い「ハイローオーストラリア(highlow)」がユーザーからの口コミの評判なども良くおすすめです。

4. 国内か海外か?バイナリーオプション業者の定義と見分け方

国内と海外バイナリーオプションの違いとおすすめ業者の比較

トモヒロ
バイナリーオプション国内業者と海外業者の定義としては、実質的に運営会社の本社の所在地が国内か海外かで分類されています。

国内業者と海外業者のルールの違いや業者の違いについては既に述べましたが、海外業者であっても日本語対応はもちろん国内業者と同じように取引できます。

そこで、海外業者の代表としてハイローオーストラリア、国内業者の代表としてGMOクリック証券の特徴を以下でまとめました。

ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリアはもちろん海外業者ですが、現在、ハイローオーストラリアはバイナリーオプションで人気No.1の業者と言っても過言ではありません。

特に、ハイローオーストラリアの取引条件や入出金の対応は他社の追随を許しません。

以下、ハイローオーストラリアの具体的な取引条件とメリットのポイントをまとめます。

現在、ハイローオーストラリアの通貨ペアは17種類ですが、加えて株価指数や金など全35種類の銘柄の取引をすることができます。また、ハイローオーストラリアの取引方法は非常にシンプルで、

  • ・HiGH&LOW
  • ・HiGH&LOWスプレッド
  • ・Turbo
  • ・Turboスプレッド

の4種類で取引時間は30秒からと短期取引にも対応していて自分で選べる仕様となっています。

さらに、ハイローオーストラリアの最低取引金額はたったの 1,000円 からですから、資金が少ない初心者が気軽にテスト売買に挑戦することが可能です。

もちろん、ハイローオーストラリアにはリアル取引の前にトレードを無料で体験できる クイックデモ という機能がありますので、リアル取引の前哨戦として実際に取引することもできます。

以下、ハイローオーストラリアのメリットをまとめました。

資金の管理が徹底しているハイローオーストラリアが倒産してもロイズ保険組合の賠償責任保険に加入しているので資産は守られる
デモトレードが利用可能トレードを無料で体験できるクイックデモ
ペイアウト率が高いTurbo30秒     2.00倍
Turbo60秒     1.95倍
Turbo3分     1.90倍
Turboスプレッド30秒 2.20倍
Turboスプレッド60秒 2.10倍
Turboスプレッド3分 2.05倍
スマホからでも利用可能アプリやブラウザからiPhone・android共に利用できる
入出金の対応が早い入金はクレジットカード・銀行振り込み・ビットコインから選択

出金は最短翌日

日本語対応が徹底されているメール・電話どちらでも日本語での問い合わせが可能

主な海外業者のスペックは以下の通りです。

海外業者のスペック
判定時間最短30秒~
取引回数制限なし
ペイアウト額(払い戻し金額)ペイアウト率によって変化(ペイアウト率は1.8倍~2.0倍)
投資金額(取引1回あたり)1,000円~(投資者が選択)

GMOクリック証券のバイナリーオプション取引の特徴

GMOクリック証券はGMOインターネットグループのネット証券という位置付けで、GMOインターネットは東証1部上場で資本金50億・売上2,110億円(2020年12月予想)の大企業です。

その傘下のGMOクリック証券は2006年にオンライン証券取引サービスを開始し、株式やFX・バイナリーオプションなど様々な金融商品を取り扱っています。

2018年8月からはGMOあおぞらネット銀行との口座連携サービスがスタートし利用者の利便性が向上しました。

つまり、GMOクリック証券は株式のネットトレード・FX・バイナリーオプション分野においては日本を代表する証券会社と言えます。

以下、GMOクリック証券のメリットをまとめました。

GMOクリック証券のメリット
1.株式やFXをはじめ様々な金融商品を取り扱っていることで、国内株式やFXの他に投資信託・債券・先物・オプション取引・バイナリーオプション・CFD・融資型クラウドファンディングを取り扱っている。

2.充実した各種の取引ツールがあることで、金融商品ごとに取引ツールが用意されており全てのツールが無料で利用できる。

以下、GMOクリック証券のバイナリーオプション取引のメリットです。

 

操作が3ステップで簡単オプションの購入は3ステップの操作で完了し
【シングルモード】:シンプルでわかりやすい画面で、
ひとつ権利行使価格(購入した売買権利内容)をじっくり取引できる

【マルチモード】:すべての取引レートを同時に見ながら、
複数の権利行使価格をまとめて一度に売買できる

少額からスタートできる取引に必要な金額は1枚あたり約50円~999円であり、1,000円未満で始められる
リスクは購入金額と同じ損失額は固定で購入金額と同じ
PC・スマホに対応PCだけでなくスマホやiPadにも対応

主な国内業者のスペックは以下の通りです。

国内業者のスペック
判定時間最短2時間
取引回数1日12回まで
ペイアウト額(払い戻し金額)一律1,000円または10,000円
投資金額(取引1回あたり)50円~(業者が指定)


まとめ

ここまでバイナリーオプション国内業者と海外業者の違いとおすすめ業者の比較について解説してきました。

今回の記事のポイントとしては「バイナリーオプション国内業者と海外業者のルールの違いと取引条件の違い」「おすすめバイナリーオプション業者とは?」「バイナリーオプション業者の定義と見分け方」となります。

そして、おすすめできるバイナリーオプション海外業者として「 ハイローオーストラリア 」を、おすすめできるバイナリーオプション国内業者として「 GMOクリック証券 」を挙げました。

この2社は経営的にも安定したバイナリーオプション業者で使い勝手も良いです。僕が日頃利用している業者の「ハイローオーストラリア」は5,000円のキャッシュバックも行っておりますので、以下の公式サイトよりぜひ開設してみてください。

ハイローオーストラリアの登録

【副業】あなたは今の収入に満足していますか?

消費増税、年金、社会保険料、リストラ、残業カット。。。様々な要因が重なり、日本の労働者の賃金は年々減少傾向にあります。その対策として有効なのが、政府も働き方改革の中で勧める「副業」です。
まずは今の収入プラス20万円を目指す副業を学んでみませんか?今すぐ以下のURLからLINE@での「無料講義」を受けてみてください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事