オンラインカジノで勝てない人必見!勝つために重要なポイント

オンラインカジノは稼げると聞いて始めてみましたが全然勝てません。
どうやったら勝てるようになるのでしょうか。

トモヒロ
実は、オンカジで勝ち続けるために必要なものは必勝法や攻略法ではありません。
オンカジで安定した収益を出し続けるためには、「 メンタル管理法 」と「 資金管理法 」の2つが最も大切になります。

オンカジで勝てない人の特徴

「スロットを500回以上回した挙句資金が底を尽きた。オンカジって結局詐欺じゃん。どうせ裏で不正操作して勝てないようにしてるんでしょ。」

これはオンカジで勝てない人の多くがまず初めに思うことですね。

しかし、マルタやキュラソーなど信頼性の高いライセンスを取得しているオンラインカジノであれば、システム操作による不正はほぼあり得ません。

なぜなら、上記の優良ライセンスを取得するためには乱数ジェネレーター(RNG - Random Number Genelator)をシステム内に導入する必要があるからです。さらに、乱数の生成方法などシステム内部までしっかりとライセンス機関が審査しているので、業者側が意図的に不正を挟む余地はありません。

「オンカジで勝てないのは還元率の低いゲームをプレイしているからです。還元率の高いゲームを選ぶようにすれば勝てますよ。」

こういったアドバイスも本質的には間違いです。

そもそも、オンカジで勝てない人に還元率98%以上の高還元率ゲームをプレイさせさところで最後には必ず負けてしまいます。

なぜなら、 勝てない理由の本質は還元率や勝率ではない からです。

ではオンカジで勝てない理由とは何なのか?
まずは根本的な原因から解説していきます。

オンカジで勝てない原因とは何か

ではまず、負けやすい人の特徴について具体例を挙げてみましょう。

  • お酒を飲んでプレイする
  • 心身が疲弊している時にプレイする
  • すぐに新しい手法を試したくなる
  • 色んなゲームを手あたり次第にプレイする
  • 毎回の勝ち負けに一喜一憂する
  • 負けが続くとイライラする
  • 勝つまで止められない
  • 負けを一気に取り返そうとする
  • カンに頼っている
  • そのゲームに適さない攻略法を使用している
  • 毎日/毎月の収支を記録していない
  • マーチンゲール法を使っている
  • その時の感覚でベット額を変える

これらは実際にオンカジで負けている人達から受けた報告や相談を元にしたもので、現状でこれらに該当してしまっている方は要注意です。

しかし、今回の記事を最後まで読んでいただければ必ず対策法が見つかりますので、諦めずにしっかりと学んでいってくださいね。

ちなみに、上に挙げた勝てない人達の特徴は全て、「メンタル管理法」と「資金管理法」という2つの観点に集約されます。つまり、メンタルと資金を正しい方法で管理することができれば、オンカジでの収益安定が見えてくるのです。

オンカジで勝てる人には必ず自分専用の資金管理ルールがある

繰り返しになりますが、オンカジで安定して勝ち続けるためには「メンタル管理法」と「資金管理法」の正しい運用が必須です。

例えば、
・調子がいい時に勝ち逃げしましょう
・負けが続いた時は損切りしてプレイを止めましょう

といったネット上でよく見かけるアドバイスもそれに当たります。

言ってることは分かるのですが、実際にオンカジをプレイしてみるとそんなに理屈通りにはできません。

はい。仰る通りですね。この様な教科書通りの理屈を並べたところで勝てるほど、オンカジの世界は甘くありません。

では実際に勝ち続けている人達はどうしているのかというと、教科書的な資金管理法を自分専用にアップデートさせているのです。

自分専用の管理法とはどういうことか具体例を挙げると、

  1. プレイするゲーム種類を固定する
  2. 一日の許容損失額を金額で固定する
  3. 一日の最大利益額を決めておく
  4. 出金タイミングを固定する

1.プレイするゲーム種類を固定する

バカラをやって、ルーレットもやって、スロットもやって、ブラックジャックもやって・・・・、と手当たり次第に色んなカジノゲームをやっている人の中で勝ち続けている人はこれまで見たことがありません。

オンカジでは、 ゲームの種類 によって有効となる資金運用方法が全く違います。

オンカジでしっかりと収益を出している人は全員「自分が最も得意なゲーム」が何なのかを理解していて、それに合わせた最適な資金運用方法を自分なりに確立させています。

トモヒロ
実は、自分が最も勝ちやすいゲームで、自分に合った最も勝ちやすい手法だけを淡々と続けている人がオンカジ業界で生き残ることができるのです。

2.一日の許容損失額を金額で固定する

毎回のベット額は軍資金の5%にしましょう」と多くのサイトで語られていますが、実際に勝っているオンカジプレイヤーは毎回のベット額を%で機械的に決めてはいません。

ではどの様にしているのかというと、例えば10,000ドル(約100万円)の資金から始めた場合は、1日のプレイで差し出せる資金を100ドルまでというように具体的な金額を決めておき、その差し出す金額は日によって増やさず減らさず固定で運用しています。

つまり、運用資金が増えても減っても一日の最大許容損失額を固定しておくのです。

ちなみに、許容損失額を決める際は始めの 元本の5%程度 を目安に設定すれば問題ないですが、「負けても精神的苦痛を感じない程度の金額」というのが大切なポイントです。

元本の5%であれば20日連続で負け続けなければ資金が全損することはありませんが、もし不安を感じるのであれば3%まで落としても良いかと思います。

トモヒロ
大きく稼ぐことも大切ですが、まずはメンタルをブラさないことを第一優先に考えましょう。

3.一日の最大利益額を決めておく

「オンカジでは勝ち逃げが重要」という言葉はよく聞きますが、実際にプレイしているといつが逃げ時か正確に予測することは不可能ですよね。

ところが、前項で説明した一日の許容損失額を明確に決めておくだけで逃げ時もまた明確になります。

通常オンカジでは、求めて良いリスクリワードはどんなに多くても「1 : 2」程度であり、差し出した資金の10倍20倍を一気に稼ぐということはほぼ不可能です。また、仮に100ドル儲けたいとするならば、差し出す資金は最低でも100ドルは必要になります。

別の言い方をすると、一日に差し出せる損失額が100ドルだった場合は、その日のプレイで200ドル(利益100ドル)まで勝利したら即終了で良いのです。

5.出金タイミングを固定する

オンカジで収益を安定させるには、出金すべき利益が出た場合は特定のタイミングに従ってすみやかに淡々と出金していかなければいけません。

「儲かった分を使ってもっと儲けたい」といった感情は必ず失敗を引き起こすので、ルールに従い感情を排除し機械的に出金していくことがポイントとなります。

人は必ず、ギャンブルで儲かり始めると「もっと欲しい!」「今ならもっと儲かるはず!」という感情に支配され冷静さを失ってしまい、その儲けた金額を使って際限なくプレイをし続けてしまうものなのです。

 挙句の果てには今までの利益が無くなり、「あの時儲かっていた分の金額を取り戻したい!!」という後悔と欲望によって元あった軍資金にまで手を付けて全損し退場してしまうというのも、オンカジでは本当によく起こる負けパターンです。

では具体的な 出金タイミングの設定 はどうしたらよいのか、参考までに僕が実際に運用しているルールをご紹介します。

  1. 出金査定を月末最終日に必ず行う
  2. 初めに用意した軍資金から上澄み利益が出た場合速やかに出金する
  3. 上澄み利益は絶対に翌月に持ち越さない

補足になりますが、出金した利益は可能であれば消費せず、出金専用口座にプールさせておくことをおすすめします。

そしてその金額が50万円、100万円とまとまった金額になった時、軍資金に上乗せするのもアリですができれば2つ目のオンカジ口座を開設すると良いですね。

トモヒロ
そうすることで、オンカジ口座が2つになりこれまでの利益も倍になるだけでなく、リスクを分散させることもできるので収益が更に安定します。

正しいメンタル管理法を身に付ける

では次に、オンカジで勝つために必要なメンタル管理法について解説します。メンタル管理で気を付けるポイントは以下の2つです。

  1. 負けを受け入れること
  2. 勝ちにこだわらないこと

ここで再度、初めにご紹介した勝てない人の特徴を思い出してみましょう。

  • 毎回の勝ち負けに一喜一憂する
  • 負けが続くとイライラする
  • 勝つまで止められない
  • 負けを一気に取り返そうとする

これらの感情は、行動経済学における「コンコルド効果」や「プロスペクト理論」といった人間誰しもが持っている本能によるものです。

コンコルド効果とは、これまで投資した金額/時間/労力への執着によって、負けると分かっているのに投資し続けてしまうという心理状態のことです。

プロスペクト理論とは、人は本能的に損失を受け入れることがでないとする理論で、損切りができずにずるずると負け続けたり、一度で全ての負けを取り戻そうと無謀なベットをしてしまうことの説明として使われています。

実は、これらの人間心理は動物の生存本能とも直結しているため、頭で理解していても完全に克服することは不可能です。

従って、オンカジプレイ中は常に自分の感情を客観視するよう心がけて、
「今の自分は負けを受け入れられなくなってきたなぁ」
と感じる瞬間や
「次は勝ちたい!取り返したい!」
と思い始めてしまった時は、即座にPCをシャットダウンしてお風呂に入るなり散歩をするなりして心を落ち着かせるようにしましょう。

ちなみに、僕が投資やオンカジを始めた時にやっていたおすすめの方法を一つご紹介すると、メンタルがブレた瞬間にその原因をノートにメモしておくと良いですね。

これを数か月継続すると自分専用の「メンタル取扱説明書」ができあがるので、自分の心の状態をかなり正確に把握できるようになります。

オンカジで稼ぐためのベット額設定方法

毎回の損失額と利益額が同じだと勝率50%以下のオンカジではお金は増えないと思うのですが・・・

はい、その通りですね。

前章でご説明したメンタル管理法・資金運用法についてはどちらかというと負けない方法に近いので、効率良く資金を増やしていくには理論的・計画的にベット金額を増やしていく必要があります。

オンカジで利益率を高めるためのベット額設定方法とは

オンカジではプレイヤーのスキルによって勝率を上げることはできないので、システム上固定された勝率の中で勝負していかなければいけません。
(ライブカジノのブラックジャックなど一部は除く)

「勝率を上げられないのにどうやって資金を増やすの?」と疑問に思われるかもしれませんが、毎回同じ勝率を繰り返す単純なランダムゲームだからこそ負ければ負けるほど期待値が上がっていくのです。

要するに、1回ずつの勝負は確率50%だったとしても負けを連続して引くたびに次に勝ちを引く確率が上がっていくので、それに合わせてベット額も大きくすれば通常よりも大幅に高い期待値でゲームができるのです。

この考え方に基づく代表的な資金管理法が、かの有名なマーチンゲール法やモンテカルロ法などのベッティング系必勝法ですね。

ベッティング系必勝法や期待値の考え方について、更に詳しく知りたい方はこちらの関連記事をご覧ください。

ちなみに、一部のオンカジ攻略サイトでは「負けが続いている時はベット額を下げ、勝っている時にベット額を上げましょう」と解説していることがありまが、これは最も初心者が勝てない方法なので注意してください。

トモヒロ
そもそも、「今は何となく流れが来てるかも!」という根拠の無いカンを頼りにベット額を調整したところで、3年5年と安定して勝ち続けることなど冷静に考えて不可能ですよね。

もちろん、負けが続いたからと言って無謀なベットは絶対にしてはいけません。

ですが、負けが続いているということは見方を変えれば期待値が高まっている絶好のチャンスでもあるので、損失許容額を守りつつ計画的にベット額を増やしていくというのが正しいベット額設定方法となります。

オンカジで勝つにはスロットがオススメ

オンカジで一番勝ちやすいゲームの種類を教えてください。

最近こういった質問を頻繁に頂くようになりましたが、正直なところどのゲームも一緒です。

繰り返しになりますが、そのゲームに適した正しい資金管理法とメンタル管理法を徹底していればルーレットやバカラ、ブラックジャックなどどのゲームにおいても収益を出すことが可能です。

ただ、「オンカジ初心者にオススメのゲームの種類は何でしょうか?」と聞かれた場合、用意できる軍資金にもよりますが基本的には スロット をおすすめしています。

オンカジのスロットが勝ちやすいと言われる理由とは

オンカジのスロット

ではなぜ一番にスロットをおすすめするのかというと、理由は2つあります。

  1. ペイアウト率が明確(業者による)
  2. 単純な資金管理法を繰り返すだけで良い

ペイアウト率が明確ということは、勝ちやすい機種とそうでない機種がプレイする前から分かるということです。

パチンコの台で言うところの1~6の設定が打つ前から分かってしまうようなものですね。

もちろんビデオスロットのペイアウト率はパチンコ台の設定6とは違って100%を超えることはありませんが、機種によっては98%越えのものも存在します。

そして、ビデオスロットの殆どは計画的にベット額を増やしていく 単純な資金管理法で攻略が可能 なので、知識の少ない初心者でも戦いやすいのが特徴です。

また、慣れてくるとフリースピンの購入タイミングなどプレイヤーの裁量によって資金効率が向上するため、長期的にプレイしてコツをつかんでいけば更なる収益安定化も見込めます。

オンカジのスロットで勝つためには資金管理法が重要

そもそも、ビデオスロットで勝つためには フリースピン(大当たり) を出すことが必須条件となっています。

というのも、通常スピンの小さい当たりでは賭ける金額に対して勝率と配当額が釣り合わず、いくら当てても資金はどんどん目減りしてしまうのです。

要するに、スロットはフリースピンを当てるまでひたすら投げ銭をしていくゲームになるため、バカラなどのテーブルゲームで使えるベッティング系必勝法は全く機能しません。

その代わり、以下のように単純なロット管理を徹底するだけで、最もフリースピンが出る確率の高い時に高ロットで回すことができます。

  • 0~100回まで   → 0.2ロット
  • 101~200回まで  → 0.5ロット
  • 201回~300回まで → 1ロット

1日で回すスロットの最大回転数とロットの上げ幅を決める際は、初めにご説明した通り一日の損失許容額以内に収まるようにしてくださいね。

ちなみに、高還元率の機種であれば300回で最低1回のフリースピンが当ると考えるのが一般的ですね。

トモヒロ
ただし、ギャンブルである以上は運が悪いと1000回まわしてもフリースピンが当らないこともありますので、自分で決めた損失許容額を超えた時はスパッと諦めるようにしましょう。

オンカジスロットの軍資金は最低限どのくらい必要?

オンカジスロットは機種によって最低ロット0.01ドル~0.2ドル以上と様々なので何とも言えませんが、月収で数万~数十万円は稼ぎたいと考えるならば最低でも3,000ドル(約30万円)以上の軍資金が必要です。

ですが、毎日必ずフリースピンが当たる補償もありませんし、フリースピンが当たったからといって100%収益がプラスになる訳ではないので、余裕があれば5,000~10,000ドルの軍資金から毎日少しずつ運用していくのが理想ですね。

オンカジスロットで絶対にやってはいけないこと

最後に、オンカジスロットをやる上で避けるべきポイントを3つご説明します。

  1. マーチンゲール法を使う
  2. ジャックポット機種を選ぶ
  3. 大当たりが出た後に回し続ける

まずマーチンゲール法ですが、この手法は勝率50%以上且つ配当2倍以上のゲームにおいてのみ有効な手法になります。

ご存知の通りスロットは勝率と配当倍率が安定しないので、マーチンゲール法は やればやるほど赤字 になっていきます。

次に、ジャックポット機種とは簡単に説明すると、他人の負けた金額が積み上がっていきそれが一人の大当たりに全てペイアウトされるシステムを搭載したスロットことです。

要するに、ロト6のキャリーオーバーを当てに行くのと同じ感覚なので、極端に勝率が低く一攫千金を狙ったギャンブルになります。普通に考えて副業目的でプレイする機種ではありませんね。

また、大当たりが出た後に調子に乗って回し続けてしまい折角の利益を全部吹っ飛ばしてしまうというのも、初心者が陥りやすい失敗例ですね。

トモヒロ
そうならないためにも、1日1回フリースピンが出たら利益が出てようがそうでなかろうが即終了にするか、もしくは一日の損失許容額まで回し続けるのか予め自分ルールを設けておくと良いかと思います。

まとめ

今回はスロットを例にとって、オンカジで収益を積み上げていく方法について詳しく解説してきました。各業者には入金時のボーナスが付与される場合がありますので、そちらを活用するのも良いでしょう。

当記事をここまで読み進めて頂ければ、オンカジで勝ち続けていくために最も必要なことは必勝法や攻略法をマスターすることではないと理解できたかと思います。

もしまたオンカジで勝てずにつまづくことがあったら、もう一度ここに戻って来てご自身のメンタル管理法と資金管理法を見直すようにしましょう。

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