FX投資

お金の貯め方、増やし方を学ぶ金融リテラシーUP講座の今回は第1回目です。この講座ではあなたがただ動画を見て、音声を聞いているだけで収入を得て、お金持ちになるための重要な「方程式」についてお伝えしていきます。それでは行きましょう!

 

資産形成するメカニズムを簡単に説明しますと、

資産形成=(収入-支出)+ 資産 × 利回り

となります。もう少し具体的に説明すると、

1年間に増える財産=(年間総収入-年間総支出)+ 運用資産 × 年運用利回り

ですので、あなたが本気でお金(資産)を増やしたいと考えるのであれば、

  1. 収入金額を上げる
  2. 支出金額を減らす
  3. 運用する資産を増やして年運用利回りを上げる

このどれかをしなければ資産は増えていくことはありません。

お金を増やすための賢いクレジットカード利用法

前述の「資産を築くための方程式」を踏まえたうえで、クレジットカードの利用の注意点をいくつかお話していきます。

クレジットカード利用は「経済的な合理性」がある

クレジットカードの一番のメリットは何でしょうか?最大のメリットは「経済合理性」が良いということです。一括払いであればほとんどの場合は無利息で現金を借りることができます(利息分が得)。

例えば今日クレジットカードで1万円の買い物をしたとすると、あなたの口座から1万円引かれるのは今日じゃなくて1ヶ月以上先の日程になります。

ということは、あなたは今この瞬間に商品を買って手にしたにもかかわらず『支払い』が今日ではなく1ヶ月、2ヶ月先延ばしにすることができるわけです。

このことは普通の人からしたら1万円を今払うか、1ヶ月後に払うかそれだけの話しじゃないかって思われるかとおもいますが、経済学的にいうと全然違います。そう今の1万円と1ヶ月後の1万円というのは価値が同じではないのです。

今と未来の「1万円」の価値は異なる

どちらの価値が高いかわかりますか?それは今の1万円の方が価値が高いのです。

今の「1万円」というのは1ヶ月後には銀行に置いておくと(雀の涙ほどですが・・・)利息が付きます。つまり利息が付く分、今持っている1万円の方が1ヶ月後の現金1万円より価値が高いと言えるのです。

逆に言えば、クレジットカード会社は損をしているという見方もできます。それではその損を誰が負担しているのかという事ですけども、それは販売される商品の価格に上乗せされているわけです。

クレジットカードで支払える商品を、もしあなたが現金で支払ってしまうということは、クレジットカードで利益を得る人たちがいるわけで、その人たちの利益分も負担をしなければならないことになります。
そう、クレジットカードは使えるならば使った方が絶対に得なのです。

しかも、クレジットカードはポイントが付きますし、そのポイント分も自分でしっかりと使うことができます。

リボ払いなどの分割払いではなく、一括で支払う方法を選択肢、クレジットカードの年会費の安いもの 、中には年会費無料というのもありますのでそういったカードを使ったほうが経済合理性は一番高いといえます。

こういうのは塵も積もれば山となるですごい額になりますよね。

「シグナリング理論」による波及効果

「シグナリング」の意味をウィキペディアで調べてみると、情報の非対称性を伴った場合、私的情報を保有している側が、情報を持たない側に情報を開示するような行動をとるというミクロ経済学における概念とあります。
たとえばゴールドカードやプラチナカードなどがありますが、これらは年会費が高く主にお金持ちがもっているイメージが世間にはありますね。

先ほどは年会費の安いクレジットカードを選びましょうという話をしましたが、別な見方をすればこの「シグナリング理論」によって自分の収入・ステータス(社会的地位)を見せつけることができる。それがゴールドカードやプラチナカードだと可能となる場合があるのです。

この話は 「経済合理性的」には完全なるマイナス なのですが女性とか一緒に食事とかに行ったとき、このゴールドカードで支払っているところをチラッと見せるというところで、自分のステータスというものを見せることができます。こうした「シグナル」を発信すること自体は「価値」があることなのです。

仕事仲間、取引先などいろんな場面で自分のステータスとかのシグナルを発信することができるわけで、こういったことを考えると経済合理性は悪いものの、ゴールドとかプラチナカードなどもあながち捨てたものでもないなと私は考えています。もちろん繰り返すようですが、経済合理性を優先させるのであれば年会費無料のカードで一括払いが合理的です。

収入を格段に増やすブランド化

ブランドとは、「現在の価値の商品を変えずに、5倍10倍の金額で売る手法」こういうのが素晴らしいマーケターの思想ではないかと考えます。

例えば、1万円のバッグがあったとします。もう少し高く10万円で売りたいなと考えた時、原材料は同じでも形を変える、色を変える、柄を入れるなどデザインを工夫することで元のバッグと差別化することができます。

こうした要素を加えることで要素のひとつひとつに価値が加わり市場から認められて10万円で売ることが可能になりブランドを確立したことになります。

言い方は悪いかもしれませんが、価値のないものをあるかのように錯覚させるマインドコントロール。もしくは価値はあるのだけれども5倍10倍の価値があるように見せるマインドコントロール。

気を付けなければいけないのが、 本当にその商品にその価値があるのかどうか 常に見極めなければならないという事です。

せっかく増やしたお金を散財してしまうということはもったいないことです。この辺は理解しておいてほしいと思います。

自家用車の必要性は資産形成重視かステータス重視で決まる

さて、最後に自家用車の必要性について話して見たいと思います。
東京都内ですと車を1台維持するだけで月に5~10万円ほどかかります。1ヶ月の駐車場だけでも月3~5万するところが多くあるからです。自動車税・駐車場代・ガソリン代・車検等を考えるとかなりの金食い虫です。

都内であれば、すべて「タクシー」移動にしても月に5万円ほどなので移動用の自家用車は必要ない場合が多いです。しかし、ここでまた出てくるのが「シグナリング理論」で、車によって社会的なステータス誇示・女性にモテるなどという要素はやはりあると思います。こういった意味で車を持つというのは有意義な場合もありますね。

一方で地方にすまれている方は、自家用車が必要になるかも知れません。タクシーはあまりいませんし、スーパーまでも遠いとなれば生活必需品ですね。
このあたりは各々の暮らしのスタイルに合わせた節約の仕方を考えていきましょう。

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