年収500万円は人口割合で勝ち組?貯金額を結婚相手の判断材料にするのはありか?

年収500万円は人口割合で勝ち組?

トモヒロ

年収500万円の人は多くいるのではないでしょうか。
では、年収500万円は人口割合で勝ち組になるのでしょうか。
このページでは、貯金額と結婚の関係について検証しました。

年収500万円が人口割合で勝ち組になるかは、次のようなことで違ってきます。

・年収500万円の人口割合
・年齢
・住んでいるエリア

ここでは、年収500万円は人口割合で勝ち組になるか についてご紹介します。

年収のデータについては、「民間給与実態統計調査(平成29年度)」(国税庁)をベースにしています。

年収500万円は全体の人口割合で勝ち組?

年収500万円以上は、全体の人口割合で約30%です。
年収500万円はトップの30%に入っているため、全体の人口割合で勝ち組といえるでしょう。

年収500万円は男性の人口割合で勝ち組?

年収500万円以上の男性の人口割合は約43%です。
男性では年収500万円以下の人口割合の方が多いため、年収500万円の男性は人口割合でギリギリ勝ち組といえるでしょう。

年収500万円は女性の人口割合で勝ち組?

年収500万円以上の女性の人口割合は約11%です。
女性では、年収500万円はトップの約11%に入っているので、年収500万円の女性は人口割合で問題なく勝ち組といえるでしょう。

貯金額を結婚相手の判断材料にするのはありか?

では、貯金額を結婚相手の判断材料にするのはありなのでしょうか?
ここでは、結婚するまでに男性に希望する貯金額、結婚における貯金額の重要度についてご紹介します。

結婚するまでに男性に希望する貯金額

貯金額は、どのように男性の金銭感覚がなっているかを女性が見極めるための材料にもなります。
社会人として長年仕事をしているにも関わらず貯金額が少ないような人と結婚するのは、女性としても心配でしょう。

ここでは、結婚するまでに男性に希望する貯金額についてご紹介します。

女性が結婚するまでに男性に希望する貯金額としては、次のようになっています。

男性に希望する貯金額

・第1位は500万円以上で約28%
・第2位は200万円以上~300万円未満で約23%
・第3位は300万円以上~400万円未満で約20%
・第4位は100万円以上~200万円未満で約16%
・第5位は400万円以上~500万円未満で約8%
・第6位は50万円以上~100万円未満で約3%
・第7位は50万円未満で約2%

結婚するまでに男性に希望する貯金額に対する意見

ここでは、第1位~第3位の結婚するまでに男性に希望する貯金額に対する意見についてご紹介します。

500万円以上(第1位)

・29歳の車関係の事務職の女性
結婚式の費用と半年間の生活費が必要と思う。

・31歳の旅行・ホテル・アミューズメントの事務職の女性
この程度自分が貯金しているので、男性も同じ程度貯金できると思う。

・32歳のIT・情報の技術職
結婚する男性はある程度の年齢であるため、自分より貯金しておいて欲しい。

このように、結婚する男性の年齢によっても違いますが、ある程度の年齢であれば貯金額としては500万円以上しておいて欲しいと考えるようです。
女性の貯金額が500万円程度というときは、貯金額が自分よりも低い男性は心配になるのでしょう。
200万円以上~300万円未満(第2位)

・27歳の紙パルプ・印刷のアシスタント職・秘書
両親などからのお祝いもあるため、結婚するための費用、新しい住まいの購入など、この程度あれば自分の貯金額と一緒にすれば何とか当面はなると思う。

・31歳の飲料・食品のアシスタント職・秘書
つき合っていた彼氏から、数年前に結婚を申し込みされました。
結婚式などの話をしていると、高級志向に彼氏がなっていることがわかりました。
彼氏は自分より年が2歳も上であるにも関わらず、自分より非常に少ない70万円の貯金額であり、彼氏と結婚しても貯金が将来もできないと思いました。
直接の理由はこれではありませんが、最終的に彼氏とは別れしました。

結婚式の費用や新しい住まいの費用などを考慮すれば、最低でもこの程度の貯金額でなければ不安になるようです。
社会人として長年仕事をしているにも関わらず貯金額が少ない男性は、金銭感覚が自分とは違っているためしっかりと結婚する前にチェックしておきましょう。
300万円以上~400万円未満(第3位)

・27歳の精密機器・機械の技術職
男性の年収分程度は貯金しておいて欲しい。

・26歳の卸・商社のアシスタント職・秘書
結婚した後に、子供がすぐにできてもなんとか暮らして行ける程度の貯金額である思う。

・23歳の広告・マスコミの事務職
この程度自分も貯金できるため、一緒に貯金して欲しい。

この貯金額は、女性が結婚してすぐに子供ができて仕事ができなくなったときでも暮らせると思えるもののようです。
貯金額が年収分あれば無駄遣いもないようなので、共働きができないときも暮らしに困るときはないようです。
女性が結婚する男性に希望する貯金額は、必要になりそうな費用や自分の貯金額などを考慮した上での現実的なものであるのは間違いないようです。

結婚における貯金額の重要度

暮らしていく上において、貯金額は大切なことの一つです。

しかし、貯金額というのは結婚するときも大切なものであるといえます。

というのは、結婚するときは結婚式などのために多く出費があったり、結婚するときの貯金額が要因でトラブルになったりするためです。
また、貯金が得意かどうかである程度男性の評価を判断したりすることができるなど、いろいろな観点から結婚と関係がある要素であるためです。
ここでは、結婚における貯金額の重要度についてご紹介します。

結婚するときの大きな出費

結婚するときは、大きな出費がある程度あります。

①結婚して暮らし始めるときの初期費用
最も高くなりやすいのは、結婚式の費用で、一般的に300万円くらい平均してかかります。
ほとんどご祝儀や親の援助をもらうので、新郎新婦としては実際には150万円くらい負担するようになります。

②新婚旅行
新婚旅行の費用は、行く時期や場所によって非常に違ってきます。
そのため、一律でありませんが、平均的な新婚旅行の費用としては60万円程度になるときが多くあるようです。

そして、結婚式や新婚旅行などの後は、新しい住まいで二人で暮らすようになります。
しかし、このときも大きな出費があります。

③新しい暮らしに必要な家具や家電品などの購入
このような生活必需品については、親や友人からある程度譲ってくれることもあります。
しかし、全ての家具や家電品などを譲ってくれたもので済ませるのは、現実的な方法ではありません。
そのため、最終的には家具や家電品のほとんどは新しく買う必要があります。
そして、この家具や家電品の中には、ベッドやソファー、冷蔵庫などのように価格がそれなりに高いものも多くあります。
ある程度安いものを買うにしても、50万円~100万円程度はかかるときが多くあります。

そのため、貯金額として結婚式と新婚旅行の費用のみをメインに考えたのみでは、新婚生活を始めてもすぐに行き詰ってしまうことがあるため注意しましょう。

先にご紹介したようなものが結婚してからすぐに費用がかかる主なものですが、もうちょっと細かな費用もかかってきます。

そのため、このような細かな費用も一緒に考慮して貯金をするのであれば、貯金額の目安としては300万円程度になるでしょう。

ある婚活サイトで実際に実施した結婚する前の二人に対する調査でも、250万円~350万円の貯金額が4分の1になっているというデータがあります。
そのため、結婚するときは、男性と女性のトータルの貯金額が300万円になるかどうかが基準の一つになるでしょう。

トモヒロ
相性が合うと思えるような男性に巡り会えても、貯金額が300万円に程遠いほど少なければ敬遠されたり、結婚したい意欲自体も無くなったりすることがあります。
そのため、結婚を真面目に考えて婚活している男性は、いい女性と巡り会う前に可能な限り貯金しておきましょう。
そうすると、巡り会った女性とスムーズに結婚できる可能性が大きくなりますよ。

貯金額によっては関係が悪くなることもある

基本的に、結婚するとき資金は、ほとんど二人で貯金するようなケースが多くあります。
二人が結婚したときのために貯金をコツコツとしていくのは、結婚に対する意識をアップしたり、お互いの絆を深めたりするために有効であるため、基本的におすすめです。
しかし、これが要因になって二人の関係が悪くなったり、結婚そのものが駄目になったりすることも場合によってはあります。

このケースとしては次のようなものがあります。
二人の貯金額が、非常に違っているとき です。

例えば、二人が300万円を貯金するために口座を新しく開設したとしましょう。
そして、300万円が貯金できたときに、200万円を収入の多い男性が出して、100万円を女性が出していたときは、これを 男性が不満 に思うことがあります。前もって男性が多く出すことを承諾していたのであればこのようなトラブルは発生しませんが、承諾していなかったときはトラブルになるときもあるでしょう。そして、最終的に二人の関係が悪くなって、別れることも最悪の場合は考えられます。

このようなトラブルは、普通のトラブルと違ってお金が絡むので、時間が経ってもトラブルが解決しにくいときが多くあるためです。

また、このケースであれば男性が我慢して結婚したとしても、多くお金を出した男性に対して、 女性が結婚生活において意見をいいにくくなる ことがあります。そして、お金は暮らしをサポートするものであるため、お金の使い方について意見をいうことができなければ、 女性としては肩身が狭くなる ときもあり得ます。
そのため、平等で円満な結婚生活をしたいのであれば、結婚する相手を探すときに結婚するための資金についても考慮しましょう。

例えば、多く結婚の資金を負担してもいいというような人や、あまり自分の年収と違いがない人がおすすめでしょう。
そうすれば、結婚してからお金についてのトラブルを防ぐことができるでしょう

貯金額が結婚相手の判断材料になる

トモヒロ

ここでは、年収500万円は人口割合で勝ち組?貯金額を結婚相手の判断材料にするのはありか?についてご紹介しました。
結婚するときは貯金額が結婚相手の判断材料になるため、ここでご紹介した、年収500万円は人口割合で勝ち組?結婚するまでに男性に希望する貯金額などをぜひ参考にしてください。

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