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株式投資初心者向けの証券会社とは?手数料は使いやすさで比較

こんにちは、トモヒロです。

日本国内には色々な証券会社がありますが、株式投資初心者が安定した利益を目指す場合、どの証券会社を選べばよいのでしょうか?

実は証券会社選びというのは非常に重要で、ここの選択を間違えると今後安定して利益を出すための妨げになる可能性も出てきます。ということで今回の講座では「号外」としまして、証券会社の選び方について簡単に紹介します。

株式証券会社選びで重要なのはまずは手数料の安さ

証券会社選びで最も重要になってくるのはずばり、
・手数料の安さ です。

これは感覚的にはわかる話だとは思いますが、なぜ手数料の安さが大事なのでしょうか?

この売買手数料は取引の回数が増えるにしたがって、その手数料金額は増加してきます。そしてトレード回数が増えるほど、その差は歴然と違ってくるのです。証券会社選びの際、手数料に関しては特にシビアに考え泣けえれえばいけません。

国内証券会社は大きく分けて2種類

  • 総合証券(野村証券・大和証券など)
  • こちらは窓口や電話などで注文を行うことも可能で、証券マンに色々とアドバイスをもらいやすく、株にあまり知識の無い方でも利用しやすいです。ただし高額な手数料がかかります。初心者の方であればよほどの事情がない限りは避けるべき証券会社と言えます。

  • ネット証券(SBI証券・楽天証券・松井証券など)
  • インターネット上で取引をしたい方に向いていて、なによりネット証券は総合証券と比較すると断然手数料が安く、総合証券の5分の1〜10分の1近く手数料が安くなります。スマートフォンで使えるアプリも充実した証券会社が非常に多いので、出先でもサクサクトレードができてしまいますので頼もしいです。初心者が株式トレードを始めるなら、まずはネット証券から選びましょう!!

    初心者が株を始めるならどのネット証券を開設したらいい?

    ・手数料の形態から選ぶ(手数料の発生が一日定額制or1回の取引毎か)
    この講座の手法では、一日に何度も取引するわけではありません。
    もしこの講座の手法を実践するのであれば、取引毎の方が手数料が安くなる証券会社を選びましょう。

  • サービスの質、使いやすさ(企業分析・取引ツール・スマホアプリなど)
  • 特にどこでも取引可能なスマホアプリが操作性の良い「ネット証券」を選びましょう。

  • 逆指値ができるかどうか?
  • この講座の手法では逆指値という注文方法をよく使うため、逆指値ができる証券会社かどうかは非常に重要です。

    注文方法の指値・逆指値とは?

  • 指値(さしね)とは?
  • あらかじめ決まった値段で売買する注文方法です。取引前にあらかじめこの値段で買います・売りますを設定しておき、注文を入れておく取引方法になります。

  • 逆指値(ぎゃくさしね)とは?
  • あらかじめ株価が指定した価格以下になったら「売り」、指定した価格以上になったら「買い」という特殊な注文方法です。※逆指値に関しては今回は簡単に概要だけを説明します

    もし証券会社選びに迷ったら?

    株式投資の初心者の方で、証券会社選びに迷ったら「楽天証券」 を選んでみましょう。理由は私自身も使用し使った感想としては、手数料が安く、情報ツールがしっかりしていて、投資信託にも力を入れており、楽天ポイントもたまります。

    楽天証券は非常にバランスの取れた証券会社で、証券会社選びに迷った時にはオススメします。時点ではSBI証券が使いやすく手数料も安いのでオススメです。
    それぞれの使い方に関しては各社のホームページ等を参照してください。
    →楽天証券ホームページ

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