注目記事
100%稼げる投資はないと断言できる理由とは?

これまでにどうやって稼ぐかといった稼ぎ方の話しをしてきたのですが、今回は「100%稼げる投資はこの世の中にはない」という話です。

100%儲かるという言葉は結構耳にする言葉ですが、こういう謳い文句には注意をして欲しいと思います。100%儲かるということはないと頭ではわかっていても、ひょっとしたら夢のようなことがあるのではないかと思ったりするわけです。まずはなぜ100%絶対に儲かる投資が存在しないかという理由から解説していきます。

100%絶対に儲かる投資がない理由

なぜ100%儲かる投資がないのか、その理由は大きく分けて次の2つにあると考えています。

  • 裏と表の理論
  • 平均回帰


まず、「裏と表の理論」とはどういうことかと申しますと、100円で買った株が200円で売れたとします。これだと100円の儲けですが、これをとするとその裏には100円で売り、200円で買った人がいることになります。

こちらが裏(ウラ)ということになります。そう、世界のどこかに裏の人がいなければ、表であるあなたの儲けは存在しないのです。

 このように全体の構図で見てみると、誰かが儲けたら、その儲けた分だけ他の人が損をしているということがお分かりいただけると思います。

世界や企業の成長を無視すれば利益額=損失額となるのです。

勝つ人がいれば負ける人がいるわけで、全員が勝つということは絶対にないのです。反面全員が負けることも絶対にありません。当然のことですが、負けた人も勝とうと思って投資をしています。

平均回帰とはなに?

次に「平均回帰」についてお話ししますと、世のすべての事象は平均に収束するということです。

日本人の年収は平均400万円~500万円と言われており、人数的にも平均年収の人が一番多くなります。年収が200万円の人もいれば1,000万円超の人もいますが、平均すると400万円~500万円になるということです。世の中のあらゆる事象はほぼ平均に近づく傾向があるのです。

株式投資、FX為替などでも同じです。買われれば価格が上がり、上がったところで売られて次第に価格が下がります。市場によって適正価格、アベレージに近付くのです。

どんなに買われていても、みんなが買いに群がっていてもいつかは崩壊し、正しい値に戻っていき平均に収束していきます。株をやっている方であれば、そういった相場を過去に何度もご覧になってきたことでしょう。

投資で絶対に勝つ方法はあるのか?

100%儲かる投資は絶対にない、ということを伝えてきましたが、本当にないのかというと実は「2つ」ほどあります。それは・・・

  • インサイダー取引などの違法な投資
  • 勝った時点でやめる

会社役員などが帳簿類などの閲覧で得た重要な情報を利用して投資することをインサイダー取引といいます。こうした取引は金融商品取引法で規制が行われており、罰則もあります。

違法な投資は別として、勝った時点で投資をやめることができれば間違いなく勝てますけども、なかなか辞められるものでもないでしょう。

しかし、安心してください。実はあなたが投資で成功するためには、必ずしも100%勝つ必要はないのです。次のことをしっかりと肝に銘じておいてください。

  • バイナリーオプションは60%勝利でよい
  • FXトレードは10戦3勝で十分(ただし、損切りを早くする(損小利大))
  • トータルの成績で勝つことを考える

こうした意識を頭の中に常に持ち、しっかりと利益へと繋げていって欲しいと思います。もっと詳しい投資情報や手法の解説に関しては、僕の他のYOUTUBE動画、サイト記事をご覧下さい。

100%稼げる投資はないと断言できる理由のまとめ

1. 100%絶対に儲かる投資がない理由
 ・裏と表の理論
 ・平均回帰
2. 投資で絶対に勝つ方法
 ・インサイダー取引(金融商品取引法で規制されており違法)
 ・勝った時点でやめる(やめられたらの話し)
3. 必ずしも投資で100%勝つ必要なない
 ・バイナリーは60%勝利でよい
 ・FXトレードは10戦3勝で十分(ただし、損切りを早くする(損小利大))
 ・トータルの成績で勝つことを考える

以上のことを伝えてきましたが、如何だったでしょうか?特に100%勝つ必要はないという部分は、常に意識しておいてくださいね!
それではまた別の記事でお会いしましょう!

【副業】あなたは今の収入に満足していますか?

消費増税、年金、社会保険料、リストラ、残業カット。。。様々な要因が重なり、日本の労働者の賃金は年々減少傾向にあります。その対策として有効なのが、政府も働き方改革の中で勧める「副業」です。
まずは今の収入プラス20万円を目指す副業工学を学んでみませんか?今すぐ以下のURLからLINE@での「無料講義」を受けてみてください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事