【2020年】XMの取引時間と出金時間は?夏時間と冬時間の違いに注意

日本時間でXMの取引ができるのはいつからいつまでなのか、取引が多くなる時間帯や夏時間と冬時間による違いといった基本的な要素を知ることがFXトレードの勝率を高くするための糸口になります。

覚えておくべき取引時間の注意点も把握していきましょう。

XMの日本時間でのFX取引時間は?

XMの日本時間でのFX取引時間は、 月曜日の早朝から土曜日の早朝まで で、取引は24時間行えます。

取引できる時間帯については何も戸惑うことはないものの、いくつかの注意点もあります。

夏時間と冬時間によって異なる取引時間、さらに時差による影響と注意点を把握したうえで取引を行うようにしましょう。

夏時間と冬時間とは?

海外FX取引を行ううえで避けては通れないのは夏時間冬時間の問題です。

【夏時間が導入される時期】

国名導入期間
アメリカ3月第1日曜日~11月第1日曜日
ヨーロッパ3月第最終日曜日~10月最終日曜日
オーストラリア10月第1日曜日~4月第1日曜日
ニュージーランド9月最終日曜日~4月第1日曜日

【夏時間の場合】

  • MT4で反映される夏時間:日本での取引時間は月曜日06:05〜土曜日05:50
  • XMのMT4で表示される時間:月曜日23:05〜土曜日22:50

夏時間の場合、日本時間の 土曜日05:51~月曜日06:04 では取引ができず、持っているポジションの決済もできません。トレードをして大負けをしてしまった事態が起こった場合、取引及び決済ができないのは大問題になります。

【冬時間の場合】

  • MT4で反映される冬時間:日本での取引時間は月曜日07:05〜土曜日06:50
  • XMのMT4で表示される時間:月曜日00:05〜土曜日23:50

冬時間の場合、日本時間で 土曜日06:51~月曜日07:04 は取引と決済ができません。MT4での表示上は変化がなく、見落としてしまう方も少なくありません。特に冬時間は夏時間よりも1時間取引できる時間がズレます。

トモヒロ
さらにクリスマスと年末年始も取引ができなくなることを覚えておいた方がよいでしょう。

GMTは日本時間との時差がある

世界標準の時刻であるGMTの基準はイギリスのグリニッジ天文台の時間で、日本時間と 9時間の時差 があります。

XMでは「GMT+2」といった表示がされます

GMT+2は2時で日本時間では9時ということになり、夏時間表示の場合は3時のときに日本時間で9時となるのが注意点です。

XMの画面にログインして左上に気配値表示となっているとなりの時刻が XMでの時刻 となります。右下にパソコンの時計が映っている時間と時差が合っているかを確認した方がよいでしょう。

実際に取引をするにあたって時差が大きな影響を及ぼすためです。

トモヒロ
トレード前にリアルタイムで正確な時間を確認して取引誤差が発生しないように注意しましょう。

夏時間と冬時間が切り替わる時期

夏時間と冬時間で取引時間と決済可能な時間が異なります。さらに夏時間と冬時間が切り替わる時期についても覚えておいた方がよいでしょう。

冬時間 → 夏時間:3月最終日曜日 午前1時
夏時間 → 冬時間:10月最終日曜日 午前1時

3月最終日の日曜日の午前1時に夏時間に切り替わり、冬時間には10月最終日曜日午前2時になったときに切り替わります。

しかしXMでは土日以外に取引が可能で、切り替わるときは日曜日で特に注意する必要はないです。注意点となるのは対象の株価指数が休場である場合にチャートが止まっていることもあります。

夏時間と冬時間が切り替わることによって取引時間と決済可能な時間が変わり、取引そのものにも影響を及ぼすことは間違いありません。

XMで取引ができない時間帯

XMでは 取引ができない時間帯 があります。

月曜の朝方〜土曜日の朝方まで夏時間でも冬時間でもずっと取引が可能ではあるものの、取引ができない時間帯もあるからこそこの機会に覚えておいた方がよいでしょう。

取引ができる時間帯とできない時間帯

多くの方が取引できるかどうか疑問に思う祝日に関しては取引ができると認識して問題ありません。

XM取引時間(日本時間)月曜日06:05〜土曜日05:50
XMのMT4で表示される時間月曜日23:05〜土曜日22:50

MXの夏時間(サマータイム)の場合、日本時間で土曜日05:51~月曜日06:04までは取引不可となっています。

あくまでもXMは土日に取引ができないのであって、祝日に関しては関係ありません。

祝日ではないものの毎年 クリスマス前後 はFX市場全体が閉鎖し、 年末年始 に関しては1月1日に閉鎖しています。

そして株価指数の取引時間、休日に関してはその国の祝日(NYダウならアメリカ)の祝日によります。当然ながら日本と祝日が異なるため、海外の株価指数は祝日でマーケットが開かれない日には全く動きません。

トモヒロ
海外の国の祝日に関してはXMからメールがその都度来るため、定期的にチェックしておいた方がよいでしょう。

また当然ながら メンテナンス中 には取引ができなくなってしまいます。

土日にメンテナンスを行うのがメインですが、その間には取引だけでなく入金や出金手続きができなくなってしまうのが難点です。平日に緊急メンテナンスを行う場合もありますが、おおむね10分程度で終わることが多いです。

取引できる時間帯とできない時間帯に関しての注意点を頭に入れたうえで取引をしていきましょう。

XMの取引時間に関する注意点

為替相場は、土日を除けば相場は常に変動しています。どの時間帯で取引が活発となるのか、そして参加者が少ないときに何に注意しないといけないのかといったXMの取引時間に関する注意点がいくつかあります。

世界中のどこかの市場で常に取引が行われていますので、各取引市場の特徴も把握しておきましょう。

24時間マーケットが動き続けることによるメリットとデメリット

XMは土曜日と日曜日を除き、24時間多くの参加者が盛んに取引を行います。そして常に相場は変動していくため、それぞれの市場における特徴を把握しておくにこしたことはありません。

市場が大きなマーケットであるニュージーランドのウェリントンや、オーストラリアのシドニーの市場は、日本でもとくに東京勢のトレーダーが多く参加しているといわれており、 月曜日の朝 に一番早くスタートします。

週末のマーケットやイベントなどがある場合に最も早く反応するのが特徴です。

  • 東京は午前10時近くマーケットの動きが活発となり、15時ごろになるとロンドンの参加者も多くなっていきます。
  • ロンドンは世界最大のマーケットであり、アジア時間の市場の動きに反応して相場が大きく動くことも少なくありません。
  • ニューヨークはロンドンの次に多い取引高で、米系ファンドの参加によって荒れっぽい値動きになりやすいのが特徴です。

海外FXは 24時間売買が可能 であるのが大きな魅力であり、2都市のマーケット時間が重なる場合は取引が盛んになっていく可能性があります。

一方で24時間取引ができるからこそ、相場が激しく動く要素であるテロや戦争などが起きた場合には注意が必要です。

金曜日の夜はポジション調整や米失業率の発表などが理由で相場が大きく動きやすく、月曜日は比較的相場の動きが少ないです。

トモヒロ
クリスマス前やイースター前などは市場関係者が休暇に入るからこそ総じて静かな市場になることが多いものの、何かあった場合には相場がいつも以上に大きく動くので注意が必要となります。

日本時間の21時頃~翌2時頃が活発となる

世界の中心であるロンドン市場とニューヨーク市場が重なる日本時間の 21時頃~翌2時頃 は最も値動きが活発となります。日中よりも値幅をとれるため、積極的にトレードを行う個人投資家も増えている時間帯です。

日本では夜中の時間帯ですので、仕事の都合上どうしてもこの時間に市場参加するのが難しいという方もいるとは思いますが、XMでトレードを行っていく以上、可能な限り活発な動きをしているときを狙っていくのがセオリーです。

一方で、取引の少ない時間や取引が多すぎて相場の方向が分からないときは基本的に避けるべきです。

日本時間でいえば 朝6時〜7時前後 が該当し、チャートこそ動いているものの取引量が少なく取引には適していません。不安であれば保有ポジションを決済をしておいた方がよいでしょう。

トモヒロ
XMでの取引によって何倍もの利益を得られる可能性があるとともに、損失を抱えることになる可能性もあるのがFXです。

XMのその他商品の取引時間帯

XMではFX以外にもトレードできる商品がたくさんあります。通貨ペアの取引以外の商品はそれぞれ取引時間が若干異なり、取引ができると思っていたのができなかったという事態は避けるにこしたことはありません。

それぞれの商品によって異なる取引時間帯を把握したうえで取引を進めていきましょう。

貴金属(GOLD・SILVER)の取引時間帯

貴金属の取引時間帯は、

  • 月曜日01:05〜木曜日23:55
  • 金曜日01:05〜23:50

となります。

ただし、夏時間は上記より1時間早いため注意しましょう。

貴金属の取引は無価値になりにくく、リスクに強くて世界共通の価値を持つのが大きな魅力です。 安定した資産 を築くのに適しており、一気に利益を上げたい方には不向きという特徴があります。

長期スパンで物事を考えながら慎重に投資をしていくにあたって魅力的な商品となるものです。

平日のほぼすべての時間帯で取引ができるものの、わずかながら取引ができない時間帯もあることを覚えておいた方がよいでしょう。

エネルギー(原油など)の取引時間帯

エネルギーの取引時間帯はそれぞれの商品によって異なります。

XMではブレントオイル、ロンドンガスオイル、天然ガス、WTIオイル、WTIオイルミニの5種類の取引が可能です。

エネルギー取引時間帯月曜日の開場時間土曜日の閉場時間
ブレントオイル
ロンドンガスオイル
10:05~07:5510:0506:10
天然ガス
WTIオイル
WTIオイルミニ
08:05~06:5508:0506:10

このように同じエネルギーであっても取引時間が異なるのが注意点です。上記はすべて日本時間に直していますが、夏時間ですと1時間早くなります。

コモディティーの取引時間帯

コモディティーの取引時間は、

  • 月曜日07:05〜土曜日06:50

となり、ビットコイン、リップル、ビットコインキャッシュとすべての種類で同様です。

取引時間が臨時変更となる場合もないわけではありません。大きなイベントが行われるときには事前にメール等で通知されます。

そして当然ながらすべての銘柄は土日の取引はできないことも覚えておかないといけません。

株価指数(日経225など)の取引時間帯

株価指数の取引時間帯は銘柄によって異なり、さらに月曜日の開場時間と金曜日の閉場時間によっての違いもあります。

AUS200Cash」の取引時間は、07:55-14:25、08:15-05:55であるとともに、月曜日の開場時間が07:55で週末は閉場時間が土曜の05:10となります。

上記はすべて日本時間で記載しています。

トモヒロ
それぞれの銘柄によって取引時間が異なるからこそ、自分が取引をする銘柄の取引時間について把握しておかないといけません。

まとめ

  • XMの取引時間は夏時間と冬時間で異なる
  • GMT は日本時間と9時間の時差がある
  • 商品ごとの取引時間が異なるので注意

基本的には平日の24時間で取引と出金ができるものの、夏時間と冬時間による違いやGMTは日本時間と9時間の時差があることを覚えておかないといけません。さらに商品ごとの取引時間が異なるのも注意点です。

時間帯によって相場の動きが異なることも頭に入れておきましょう。平日は24時間いつでも取引ができるものの、それぞれの相場によって動きを把握しておかないと想定外の出来事も多くなるものです。

基本となる詳細を把握しておけばXMでのトレードもしやすくなりますね。

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