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大学生がバイナリーオプション投資を始める際の注意点まとめ

最近、大学生でバイナリーオプションをやろうとしている人や、バイナリーオプションの勧誘を受けた人が増えています。

そこで、大学生でもバイナリーオプションはできるのかと、バイナリーオプションの注意点・勧誘や詐欺について解説しています。

特に、バイナリーオプション詐欺集団「オプザイル」を含めて、バイナリーオプションのリスクについてもまとめました。

この記事で学べること

  • 大学生でもバイナリーオプションはできるのか
  • バイナリーオプションの注意点・勧誘や詐欺について
  • バイナリーオプション詐欺集団「オプザイル」などのリスクについて

大学生でもバイナリーオプションはできる?

最近、大学在学中に投資や起業を始める大学生が増えています。ネットで情報を得るのは大学生の得意技ですが、それらの情報を生かしてアプリを開発し起業も夢ではないからです。

また、同様にFXや株式・バイナリーオプションの投資を始める大学生も少なくありません。

ただ、一部の裕福な大学生を除くと大学生は社会人に比べて 資金力が不足 していますから、投資においてはハイリスク・ハイリターンになりがちです。バイナリーオプション投資の資格とメリット・デメリットを以下に記します。

バイナリーオプションの投資の資格

海外業者のハイローオーストラリアの場合、口座開設の申込は未成年(18歳~19歳)でも申込可能ですが、取引は成人である 20歳以上 となっています。また、国内業者の場合の口座開設は20歳以上となっていますので、実質的に取引するには20歳以上が条件となります。

さらに、口座開設のためには本人確認書類を提出しなければなりません。以下の様な写真付き本人確認書類が必要です。

  • 自動車運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート

学生バイナリーオプション投資のメリット・デメリット

もともと、マネー運用や投資に関して、学生時代から経験しておくことは無駄なことではありません。

現在の日本の大多数の高齢者の様に銀行預金と郵便貯金しか知らない世代に比べ、現在は多くの選択肢の中から選ぶことができるのは大きなメリットです。

また、バイナリーオプション投資を行うことで、 投資や為替や経済の勉強 にもなります。加えて、バイナリーオプション投資で勝率を上げることができれば、学費や生活費を自分で稼ぐこともできるでしょう。

一方で、学生バイナリーオプション投資のデメリットとしては熱中し過ぎると学業がおろそかになることと、なけなしの資金を失うリスクもあるので注意が必要です。

大学生を狙ったバイナリーオプションの詐欺に注意

もともと、学生を狙った詐欺で多いのはネットワークビジネスですが、ネットワークビジネスでもアムウェイやニュースキンの様なまともな会社と詐欺会社を区別する必要があります。

同様に学生を狙ったバイナリーオプションの詐欺についても、まともな会社と詐欺会社を区別しなければなりません。バイナリーオプション詐欺にはレクチャー詐欺と言われるSNSを使った詐欺と、ネットワークビジネスの様な友人または知人経由からの詐欺があります。

トモヒロ
これらの多くはバイナリーオプションを分析するツールやアプリを販売するもので、いずれも、まともなツールやアプリと詐欺ツール・アプリを区別しなければなりません。

高額なUSBツールを売りつける

特に、増えているのがその様なツールをUSBに入れて高値で売る業者です。それらの業者は「絶対儲かる」「勝率90%超え」「先着100名様だけ」などのフレーズで学生を勧誘しています。

騙されてはいけないことは、もともと、投資の世界に「絶対」はありません。

例えば、世界的に有名な会員数限定のヘッジファンドは一般の投資家が連絡することもできず申し込むことさえできませんが、そのパフォーマンスは年率30%程度です。

また、過去の有名なシステムツールの勝率はよくて60%程度で、システムツールやプログラム売買は長く勝ち続けることはできません。

あるシステムツールやプログラム売買が有名になると必ず真似をされますし、反対売買をぶつけられることも多くなるからです。

トモヒロ
「絶対儲かる」「勝率90%超え」などのツールはあり得ませんから、もし、勧誘されたら「そんなに儲かるツールを何故他人に販売するのか?」と聞いて見ると良いでしょう。

マルチ商法と一緒で限りなく詐欺に近い

つまり、本当に良いツールは誰も知らないところで密かに関係者だけに使われている訳で、SNSや友人を通じて勧誘されるツールに良いものは稀です。

これらはマルチ商法と一緒で限りなく詐欺に近いツールと考えてほぼ間違いない筈です。

学生ローンを組ませる悪質な手口もあり

しかも、その様な詐欺的なツールに限って 高い値段 が設定されています。

もともと、数が期待できないツールですから、騙せる相手から高額をせしめようという魂胆なのです。従いまして、「お金がない」と断れば良いのですが、間違っても学生ローンを組む様なことは禁物です。

バイナリーオプションで勝率50%を超えるのは簡単ではありませんから、最初からローンを抱えて勝てる様な簡単な投資ではないのです。

バイナリーオプション詐欺集団「オプザイル」は絶滅

2016年頃に出現し多数の詐欺被害者を生み出した「オプザイル」とは、バイナリーオプションのUSBツールを高額で販売する集団を指します。

「オプザイル」はツイッターやインスタグラムなどのSNS上に豪華な食事やブランド品などの写真を載せ、興味を持った人に対してバイナリーオプションツールを数十万円で販売しました。

「オプザイル」の手口は、

  1. SNSまたは紹介により人を集める
  2. 対面でバイナリーオプションの話をする
  3. ツールが入ったUSBメモリを30万円〜50万円で販売する

このシステムで購入者を紹介した人には1人当たり10万円程度のコミッションが支払われたということで、学生は勉強やアルバイトを止めて「オプザイル」に熱中しました。もちろん、言うまでもありませんが「オプザイル」のバイナリーオプションツールが儲かる筈もなく、残ったのは被害学生の消費者金融や学生ローンだったのです。

トモヒロ
この世の中に「楽をして儲かるツールなどは存在しない」ということです。

バイナリーオプションのリスクとは?

一般的にバイナリーオプションはハイリターン・ハイリターンの金融商品に分類されていますが、具体的には以下のリスクが考えられます。

為替市場のリスク

1つ目のバイナリーオプションのリスクは 為替市場のリスク で、為替市場は実需と仮需の多数の参加者の複雑なニーズのぶつかり合いの市場です。

ギャンブル性の高さ

2つ目のバイナリーオプションのリスクは外れると購入分はゼロになるギャンブル性の高さです。

このことによりバイナリーオプションがギャンブルと同一視されることもありますが、しっかりと市場やリスクを分析し手順を踏めばバイナリーオプションがギャンブルではないことが解ります。

悪徳業者が多い

3つ目のリスクはバイナリーオプション海外業者の中には悪徳業者が多いので、 業者選びに注意 を要することです。

もともと、2013年以降、日本国内では「1分や5分で満期を迎えるような短期商品」の取扱が禁止され、日本証券業協会が「バイナリーオプション取引について各銘柄の取引期間を2時間以上となるよう」としました。

一方、外国のバイナリーオプション業者は規制されていないため、日本国内でも超短期でのバイナリーオプション取引を希望する者に対するサービスを続けています。

まとめ

今回は大学生がバイナリーオプション投資を始める際の注意点ということで、バイナリーオプション投資の資格や投資勧誘・詐欺等について解説しました。

また、バイナリーオプション詐欺集団「オプザイル」を例に、大学生のバイナリーオプション投資のリスクやバイナリーオプションそのもののリスクについてもまとめました。

これらの記事の内容を参考にトレードに活かして頂き 勝率アップ に役立てて頂ければ幸いです。

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